本記事では、ハードウェアトークンを多要素認証(MFA)として利用し、OneLoginに初回ログインする手順をご案内します。
ハードウェアトークン を利用すると、ユーザー名とパスワードに加え、ハードウェアで生成されるワンタイムパスワード(OTP)の入力が要求され、OneLogin のセキュリティをより一層強化できます。
前提条件
- 管理者が ハードウェアトークン - ユーザーポリシーの設定 を完了していること
- OneLoginに登録済みのハードウェアトークンを所有していること
目次
1. 初回ログイン操作
- OneLoginにユーザー名またはメールアドレスを入力し、[続行する]をクリックします
- パスワードを入力し、[続行する]をクリックします
-
アカウントを安全にするために、2要素認証が必要です。と表示された場合、[セットアップを始める]をクリックします
- ハードウェアトークンの裏面などに記載されているシリアル番号を Enter the serial number printed on the back of your device: に入力します
- ハードウェアトークンのボタンを押し、表示されている6桁のOTPを Press the button on your device and enter the displayed OTP code: に入力します
- [Continue]をクリックします
- ユーザーポータルへ遷移することを確認します
初回ログイン操作は以上です。
2. ハードウェアトークンの適用確認
実際にOTP認証(ハードウェアトークン)が適用されているかどうか、プロフィールページから確認することができます。
- OneLoginにログインし、First name > プロフィール を選択します
-
セキュリティ要素タブを選択します
- ファクタにハードウェアトークンが登録されていることを確認できます
ハードウェアトークンの適用確認は以上です。
ハードウェアトークンを再設定する場合は、エンドユーザーによる認証要素の再設定 をご参照ください。