本記事では、OneLogin から Beatban へのSAML シングルサインオン(SSO)の設定手順をご案内します。
目次
前提条件
- OneLoginのライセンスプラン が SSO, Advanced, Professional または旧ライセンスプラン Starter, Enterprise, Unlimited のいずれかであること
- OneLoginの Super User または Account Owner 権限を持つアカウントを所有していること
- Beatbanにおける 管理者権限 をお持ちであること
SAML連携の設定
1. OneLogin側の操作
- OneLoginに管理者でログインし、[管理]をクリックします
-
Applications メニューから[Applications]を選択します
- [Add App]をクリックします
- 検索欄に Beatban と入力し、SAML2.0と書かれたコネクタをクリックします
- [Save]をクリックします
-
More Actions > SAML Metadata を選択します
2. Beatban側の設定
- Beatbanに管理者でログインし、[管理]をクリックします
- 設定 > シングルサインオン を選択します
- [アップロード]をクリックします
-
1. OneLogin側の設定(前半)の手順9 でダウンロードした
onelogin_metadata_xxxxxxx.xmlを選択します
- [保存]をクリックします
-
IdPの識別子 の識別子をクリップボードへコピーします
例)IdPの識別子 がhttps://app.smartboarding.jp/saml2/ffc02b09-d736-4906-8596-6d4bb8951505/metadataの場合、ffc02b09-d736-4906-8596-6d4bb8951505をクリップボードへコピーします。
3. OneLogin側の設定
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Configuration タブに移動し、Tenant IDに 2. Beatban側の設定の手順6 でコピーした値を貼り付けます
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Access タブに移動し、割り当てたいユーザーが属するロールを選択します
- [Save]をクリックします
SAML連携の設定は以上です。
SAML SSOの動作確認
動作確認を行う際は、ブラウザのシークレットモードやプライベートブラウジングなどを利用し、上記設定を行ったBeatban管理者としてのログイン済みセッションがないブラウザ環境でご確認ください。
- OneLoginに対象ユーザーでログインし、設定した Beatban を選択します
- SAML認証が完了し、BeatbanにSSOされることを確認します
SAML SSOの動作確認は以上です。
SAML SSOの無効化
- Beatbanに管理者でログインし、[管理]をクリックします
- 設定 > シングルサインオン を選択します
- [削除]をクリックします
- 内容を確認し、[削除]をクリックします
SAML SSOの無効化は以上です。