管理者がOneLoginへ登録したユーザーをOneLoginに招待するとき 招待メール を利用することができます。
招待メールに含まれるパスワード設定用URLの有効期限はデフォルトでは24時間です。有効期限を過ぎたURLは無効となりますので、管理者により再度招待メールを送信する必要があります。有効期限の変更方法はこちらのドキュメントをご覧ください。
*個別のユーザーに対して招待メールを送信する場合はこちらのドキュメントをご覧ください。
*Active Directoryや、LDAPなどのディレクトリ連携で作成されたユーザーは、ディレクトリ側のパスワードを利用してOneLoginへログインすることが出来るため、招待メールを送信する必要はありません。
目次
前提条件
- OneLoginの Super User または Account Owner 権限を持つアカウントを所有していること
- 招待を行うユーザーのOneLoginアカウントが事前に作成されていること
1. ユーザーへ招待メールを一括送信する
- OneLoginに管理者権限を持つユーザーでログインし、[管理]をクリックします
- 管理コンソール画面から、Users > [Users] をクリックします
- [More Actions] をクリックします
- [Bulk operations]をクリックします
-
Include Users では以下の3つの条件設定を行うことができます
※ -- select status -- の詳細な説明は、補足に記載しておりますプルダウン 条件 -- select role -- ユーザーロールを選択します -- select group -- ユーザーグループを選択します -- select status -- ユーザーのstatusを選択します
- Include Usersに招待メールを送信する条件を指定します。ここでは一度もログインしていない情報システム部を指定します。-- select group --で[情報システム部]を指定します。
-
-- select status --より[Never logged in]を選択します
-
-- select operation --より[Send invitation]を選択します
- Recipient Email Fieldではユーザーに設定されているメールアドレスまたはCustom User Fieldsを選択します。Custom User Fieldsの詳細はこちらからご覧いただけます
- [Continue]をクリックします
-
選択したユーザー数の値をユーザー数を確認するに入力します
例)1
- [Continue]をクリックします
以上の設定により、 OneLogin への招待メールをユーザーに一括で送信することができます
2. 進行状況の確認
ここでは、招待メールの送信状況を確認する方法をご紹介します
- Activity >[Jobs]をクリックします
- Bulk - Send invitationのステータスがSuccessとなっていれば招待メールが正常に送信されています
以上で招待メールの送信状況を確認できます
3. 招待メールのイメージ
入力されたメールアドレスには以下のような招待メールが届きます
補足
以下「-- select status --」プルダウンの説明です。
| プルダウン | 説明 |
| Active |
OneLoginのすべての機能の使用ができ、 完全にアクセスができるユーザーを選択します |
| Awaiting password reset |
ユーザーまたは管理者がパスワードのリセットを要求し、 まだパスワードがリセットされていないユーザーを選択します |
| Locked | アカウントがロックされているユーザーを選択します |
| Never invited | 一度も OneLogin に招待されていないユーザーを選択します |
| Never logged in | 一度も OneLogin にログインしていないユーザーを選択します |
| Password expired | パスワードの有効期限が切れ、再設定が必要なユーザーを選択します |
| Pending Password | パスワードが設定されていないユーザーを選択します |
| Suspended | 以前はアクティブでしたが、アクティブでなくなったユーザー選択します |
| Unactivated | 一度もアクティブになったことがないユーザーを選択します |